平成19年度 第2回 総務委員会 報告
■日時 : |
平成19年9月11日 18:00〜19:40 |
■会場 : |
ニッケイビル8F・会議室 |
■出席 : |
野上委員長(三多摩),沖担当副会長(文京),阿部委員(千代田),鈴木委員(港),
中村(耀)委員・春名委員(新宿),井上委員・石井委員・只野委員(文京),川井委員(城東),落合委員(城西)
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■欠席 : |
野田副委員長(千代田),早坂委員(中央),谷村委員(城南),村井委員(城北),鈴賀委員(三多摩)
(委任状提出)
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<議事>
- 秋以降の行事日程・役割分担
(1)賛助会員懇談会
- 日時:11月16日(金)事業報告会17時30分〜/懇親会18時30分〜
- 会場:アルカディア市ヶ谷(予定)
- 内容:
I 事業報告会=社団の事業について報告,組織拡大への協力等のお願い。
II
懇親会=理事・総務委員らがホストとして賛助会員をおもてなし。
※理事・総務委員にはご出席をお願い申し上げます。
- 役割分担:
I 事業報告会司会進行=阿部委員
II
懇親会司会進行=野上委員長
(2)新春賀詞交歓会
※支部長が支部忘年会等でチケットを販売しますので,総務委員の方は支部長のお手伝いをお願い申し上げます。
- 日時:平成20年1月11日(金)
- 会場:ホテル グランドパレス(九段下)
- 参加費:講演会1,000円/新年会13,000円(19年はそれぞれ1,000/13,000円)
- 講演会:例年通り行う。講師候補としては田勢康弘氏(早稲田大学大学院客員教授),蓮舫氏(参議院議員)などの要望が出た。また福田理事のご紹介で,ニフティ社長,日経BP編集長の名が上がっている。理事会でも要望を聞いて,早めに打診していく。
- その他:
*新入会員は「無料招待」する(例年通り)。
*新年会・講演会のチラシ・チケット・参加者名簿の印刷を担当:只野委員。
*講演会・新年会の司会進行は予算に応じてプロに依頼するか,沖副会長が務める。
(3)その他ご意見
- 支部の出し物は,無くてもよいのではないか。
- すばらしいボーカリスト知っている。アトラクションとして招聘してはどうか。例えば,講演会と宴会の切り替えの時間に。
- 出し物は,広い会場の立食パーティーでは,誰も見向きもしないので,演者に対しても失礼になる。
(4)3月総会
- 日時:平成20年3月7日(金)
- 会場:アルカディア市ヶ谷
- 議長・議事録署名人等の役割分担は,次回委員会で決める。
- 「年賀状印刷承ります」ポスターの作成について
(1)「年賀状印刷承ります」ポスター
「不要では」との意見も出たが,小規模事業所対応の一環として,作成・配布を行う。
例年は,東印工組などと組織していた「東京印刷商工団体協議会」で作成していたが,同協議会が解散したことで,今年度から各団体が個別に対応することになった。今年は避難的措置として,東印工組と合同で作成する(団体名差し替えで @65円×500枚)。
次年度からは,「暑中見舞い葉書印刷承ります」ポスターと合わせて,東京グラフィックスで作成する。
(2)年賀状印刷に関する郵政公社の動き(斎藤専務理事から報告)
- 大口顧客について,郵便局が名入れ印刷を受注するとの情報がある。後日,斎藤専務理事が郵政公社の担当者と面会して,詳しい話を聞く。
- 郵便局自体が,キャラクター年賀状等の新商品を販売する。
- IGAS2007と組織拡大について
- 会期:9月21日(金)〜27日(木)
- 会場:東京ビッグサイト
(1) 東京グラフィックスのブース
- 西3ホール(西館4F)「印刷コラボレーション展」に出展(小間番号C-01)
- 主な出展内容=インターネット放送局「ジャグラBB」/オンデマンド印刷向けCMSツール/「プライバシーマーク」のご案内/65歳雇用導入プロジェクト事業/労働時間等設定改善推進事業/日本自費出版文化賞/Webビジネス開発研究会/入会案内
(2) IGAS会場での入会案内等について
- パンフレット,パネル等で,会の紹介と入会案内を行う。
- 事務局が対応マニュアルを用意する。
- ブースの詰め当番は,各委員の都合のよいときを聞いて調整する。
(3) 組織拡大/退会防止についての意見交換
- 退会者の中には廃業する企業も少なからずある。次世代の育成が重要。
- 支部長が全支部員の会社を訪問している。若い人が会の行事に顔を出してもらえるように呼びかけている。
- 支部事業を魅力的なものにして,支部員が頻繁に顔を合わすという状況作りが必要。
- 組織拡大自体を,若い支部役員に任せるようにしていかないと,後が続かない。
- 気のあった仲間とは,しばしば酒の席などを設けている。その席に異業種のゲストを呼ぶなどして,人的交流の輪を広げている。普段,行事に参加しない会員に対しては,まず,「気の合う仲間を探してみては?」という提案からでもいい。
- 入会促進は力仕事。支部長・総務委員に頼っているのが現状。これを放棄すると会員数は一気に激減する恐れがある。
- 会の維持のためには,会員数が相当数減った場合の財政等のシミュレーションを行っておくべき。
- ジャグラBBについて
先日のジャグラ総会(鹿児島大会)で,会員の全員視聴(分担金1社500円/月)が決まった。東京グラフィックスは平成19年度においては(来年3月まで),新たに会員から分担金を徴収することなく,本部の予算内から分担金を支出する。
共済会の支部助成金(各支部5万円)については,従来どおり支部で利用できる。
次年度以降は,本部の予算内に計上する予定。
- その他
・次回の委員会 11月13日(火)18:00〜/ニッケイビル8F・会議室
以上